2006年10月25日 (水) <%
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2006年10月24日 (火) <%
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EXODUSUtada
ユニバーサルミュージック
発売日 2004-09-08
価格:¥3,000(税込)
アメリカ進出はやはり厳しいのか? 2006-07-31
日本で大ヒットを記録し、アメリカ市場に挑戦する女性アーティストは、ピンクレディーが先駆者だと思うが{(ドリカム、チャートに入らず、ピンクレディー37位、松田聖子&ドニー・ワルバーグ54位、倖田来未19位(ホントかよ!?)}現実は、厳しく、非常に楽観的な僕としてはビルボード10位以内に入ると思ったが、結果は160位と惨々なものだった。個人的には今までと全く違うアプローチで好きなのだが・・・
残念。
誰が何と言おうと名盤! 2006-07-21
結局米国でのセールスは芳しくないですが、俺はこのアルバムは全然駄作じゃないと思います。むしろこんなUTADAを待っていたという感じ!刺激的なビート、ダンサブルなサウンド、いつにも増してSEXYで果敢なリリックも含め、ぶっちゃけ売れたとか関係ないぐらいいい!
確かに元祖R&B女王である彼女の全米デビューR&Bアルバムを聞きたくなかったとは言いませんが、それを製作していれば彼女は売れた、というのも怪しい話。どうせなら、宇多田印のアーバンポップで!というのは大きな賭けだったと思います(結局負けたけど…)。
それに「ULTRA BLUE」においてもそうですが、彼女がかなりポップへの可能性を発見しているのは事実。多くの影響を受けてきたからこそ、様々なジャンルをミックスしたこのアルバムが完成し、誰にも真似できないことができたと個人的には思うんだけどなぁ…。
様々なジャンルをミックスしたと言いましたが、このアルバムにはポップな「EASY BREEZY」からデジロックな「YOU MAKE ME WANT TO BE A MAN」、そしてアルバムのハイライト狂ったように歌う攻撃的な「KREMLIN DUSK」(この曲のLIVE映像はスゴイ!)まで本当に飽きさせない曲がゴロゴロしています。
ここまで独創的なアルバムを作ることができるのは、陳腐ではあるけれど天才としか言いようがありません。アートワーク(何だあのジャンバーは!)やプロモーション活動への取り組みをもっとレコード会社が真剣にやってくれれば(まあやってくれた方ではあると思いますが…)絶対売れたアルバムだと思います。成功するのって本当に難しいなぁ…。
このアルバムは成功だったのか 2006-06-15
ブックレットにもあるように本人のしたいことと日本でウケることは違っていたと思うが、
このアルバムは自分のやりたいようにやりすぎた感が否めない。
別に名前をUtadaに変えたりして大きく取り扱ったりせずに
いつもやっているようにやれば良かったのに、という思いが残りました。
売り出したい市場の違いだけど、完成度は高い 2006-06-02
彼女の書く歌詞が「日常の英語らしくない」と批評されてるかたもいますけど、私は仕事や趣味でずっと英語にたずさわってきて、いわゆる帰国子女にあたるんですけど、特におかしな歌詞はなかったように思います。ただもちろん、売り出してる市場がアメリカなわけで、日本で売れるアルバムと同じスタイルでつくったらアメリカじゃ売れないし、その反対もいえるというのが現実じゃないでしょうか。音楽的にはきくとやっぱりUTADAだとわかるし、歌詞はまあ人によってわかるわからないはあるかもしれないですけど、総合的にみたら駄作だとは私は思わないです。
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2006年10月11日 (水) <%
topentry_hour>:07 | 編集
ExodusUtada
Island
発売日 2004-10-05
価格:¥1,883(税込)
自分の耳で評価しろ! 2006-04-18
宇多田さん、待望の世界デヴュー作。方向性は前作と一緒。ちょっとアメリカ拠りにはなってますけどね。結果から言っちゃうと惨敗になったんだが、このアルバム、決して出来は悪くは無い。むしろイギリスやドイツなどで出せばそれなりの評価は得られると思う。アメリカ市場でのヒットというのは商業的には大成功出来ますが、音楽的には何ら価値が無いと個人的には思いますし、世界的に見ても嘲笑されているのが事実です。実際、自分のCDラックを眺めて下さい。アメリカで売れてるアーティストのCDは何枚ありますか?そんなこんなで個人的には売れなくて正解だったと思う。宇多田さんには悪いけど。しかし、アメリカ進出の失敗での日本人の評価の変化というのが最低だってのがかなり頂けない。つか、やっぱり日本人は音楽的にはバカばっかりだなと確信出来た。コレで次のアルバムがそれなりの評価を受けたら「やっぱ宇多田は流石だわ」とか言い出す様な糞馬鹿はマジで死んでくれ!文句ばっかり言ってる奴等は「DEVIL INSIDE」がどれだけ高度な楽曲かってのも解ってないんだろうな。。。某サイトのレヴューには「アメリカ人にCD買ってほしくて必死になったアルバム・・・という印象です。」とか書いてあるし・・宇多田だって馬鹿じゃないんだから売れる為だけだったら、もっと日本テイストを前面に出した作品作れるての。自分の楽曲のみで勝負しようとしたのが何で解らないんだ!?女子十二楽坊はアメリカで売れたが、アレがカッコ良いと思うのか?正当に音楽が評価されてると思うのか!?
utada 2006-01-03
このアルバムは私を洋楽の世界に導いてくれた恩人(CD?)です。昔から洋楽を聴いてた方はちょっと物足りなさを感じるかとは思いますが、初心者にはうってつけの一枚!悩むより、買っちゃってください。損はしないはずです。
意欲的な作品 2005-12-19
このアルバムの良し悪しはともかく、全米デビューに対して
彼女自身も周囲も並々ならぬ意欲をもって取り組んだことが
ひしひしと伝わってくる作品。
オリエンタリズムを感じさせる件に関しては共感できないが、
それが彼女の音楽的アイデンティティを示すものであるなら
ジャマではない。
好きか嫌いかというレベルでいえば、
おそらく私はUtadaの2枚目のアルバムは聴かないであろう。
utada 2005-10-15
このアルバムで全米デビューした宇多田ヒカルですが、
私には洋楽を好む日本人のための音楽に聞こえてきます。
日本の音楽でもなく、洋楽にもなりきれない感じの
新鮮な印象を受けました。
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2006年10月06日 (金) <%
topentry_hour>:10 | 編集
THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2005オムニバス
ユニバーサルJ
発売日 2005-03-09
定価:
価格:¥2,470(税込)
レンタルで、いや、図書館で借りよ・・・ 2005-07-09
内容が普通・・・
特に「いいな。」と思う曲が無くて
買う必要も一切無い曲目。
でもポルノの「メリッサ」が入っているので
これだけは良し。
(パソコンに取り込めるからipodユーザーとしては嬉しいところ。)
・・・にしても最近の音楽業界も堕ちたものですなあ。
お買い得すぎる内容!! 2005-03-02
毎年恒例となった「ゴールドディスク大賞」のコンピレーションCD。
今作は、例年以上に収録曲が豪華です!!
これだけのヒット曲が詰め込まれていて、
2600円とは、はっきり言って安すぎます。
ただ、大塚愛と平井堅の選曲には不満がありますが。
この商品は、2005年6月8日までの期間限定生産商品なのでお早めに!
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2006年10月05日 (木) <%
topentry_hour>:28 | 編集
〈COLEZO!〉JAZZで聴くニューミュージックトーマス・ハーデン・トリオ 神山純一
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-03-24
定価:
価格:¥1,709(税込)
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ピアノによるJ-POP ベスト

