2006年10月31日 (火) <%
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HEART~ハートフル・ソングスデラ
発売日 2003-04-23
価格:¥1,575(税込)
眠られぬ夜のために 2005-08-06
上海に遊びに来た同僚から、プレゼントとしてもらいました。
上海はビジネスの街。木も少なく、マイナスイオンも少ないよ
うに思います。
ちょっと心と体が疲れたときに、夜一人で明かりを消してベ
ッドで聞きます。すると、なんだか落ち着いてきて、明日も頑
張ろうと思います。
オルゴールは、高校の卒業旅行で北海道に行った時に小樽で
買った記憶があります。その時は、久保田利伸のMissingでした。
オルゴールを通じて、過去と未来が交錯しました。
ハートフル・ソングス/α波オルゴール 2004-12-06
オルゴール音(歌なし)ということが明記されておらず、歌なしとは知らずに購入。開封後気付いて愕然としつつ聞いてみましたが、悪くはないと思います。10曲入ってこの値段という手頃な値段設定、曲選定のセンスもなかなかだと思います。
Heartful Songs /α波オルゴール 2004-03-19
あるお店に行った時に、流れていました。とても心に残ったので購入しました。よく耳にする音楽ばかりなのですが、飽きることなく本当にリラックスできるものばかり入っています。スポーツ前のストレッチの時や、お店、医院でも邪魔にならない音楽だと思います。オススメです☆
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2006年10月30日 (月) <%
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2006年10月29日 (日) <%
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BLUE~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKIオムニバス
SE
発売日 2004-03-24
定価:
価格:¥2,905(税込)
尾崎は尾崎である 2006-09-14
なかなかいいアルバムです。槙原とかCOCCO、岡村等、聴いて損はありません。だけどどっか物足りないのは、尾崎本人が歌っていないから・・・。本作はアレンジ等21世紀のPOPSになっているのだけど、人を感動させるっていうのは、20年も前の録音の方だと感じます。
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2006年10月28日 (土) <%
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BLUE ~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI (CCCD)Cocco
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 2004-03-24
価格:¥3,059(税込)
あの曲もこの曲も! 2006-04-22
尾崎ファンでなくとも知っている、あの曲、この曲が、あのアーティストの声によって唄われ、ファンなら(ファンでなくとも)一枚は持っていたい必携の一枚!!特に尾崎豊の息子が参加している、クラウチングボーイズの唄う、「15の夜」は必聴です!!
1点買い 2005-08-30
このアルバムの収録曲は既に知っているものが多かったので、まずはレンタルで全体を聴くことにしました。
初めて聴いたときは全体的にまとまりもなく、正直あまり良い出来ではないのかなと思いました。
個人的には「街路樹」が凄く好きで、高校時代深夜ラジオから流れた発売前の尾崎のこの歌を聴いたときには、本当に胸が震えました。
何らかの理由で、実際にこの曲が発売になるまでにはかなりの時間がかかり、私はカセットテープに録音したこの曲を何度も何度も繰り返し聴きながら、発売になる日を待ったことを思い出しました。
山口晶さんはこのCDを聴くまで知らなかったのですが、このアルバムの中では一番のお気に入りです。
アコースティックギターの弾き語りの、飾らない感じがとても素朴でこの曲とよく合っていると思いました。
切ない感じで絶叫するのもありそうな歌ですが、彼の場合はポツリポツリと歌う感じです。
彼の歌う街路樹は尾崎の街路樹と同じくらい私の胸に響きました。
結局、私の場合はこの曲が欲しくて最近買うことにしました。
他の曲も聴き慣れてくると初めほど嫌じゃなくなりました。
レンタルしてから購入するのが賢明だと思います。
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2006年10月27日 (金) <%
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Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1宇多田ヒカル
東芝EMI
発売日 2004-03-31
定価:
価格:¥2,600(税込)
「本物」のスゴさ 2006-09-13
HIKKIの大大大ファンの中3です。
僕がこの「アート」を買って2年以上になります。が、聞けば聞くほど「世界」にハマってしまうので、「飽き」というものを知りません。 何故こんなにも彼女は素晴らしいのか?・・・そんなこと今更私が説明するまでもないでしょう。 しかし何故この作品を「アート」と呼んだのか?・・・そのことを説明しようと思います。
人を「安心」で包み込む透明感のある歌詞、他のArtistたちとは一線を画す独創的ながら安定感のある超一級品のmerody、HIKKIの「美しいをもはや超えてしまった歌声」「感性」等が相まって、純粋な人の心の心情を切り取ったような、一種の「写真」「風景画」のように私には見えているので、「アート」と表現しました。
「SINGLE COLLECTION」の名のとおり、03年までのHIKKIの「作品」が揃っている・・・(自分的に言うと)「美術館」です・・・
人は彼女は「天才」と呼ぶ・・・しかし、「天からの贈り物」だけでは才能は花開かない・・・そう、「努力。」 僕らが彼女から受け取った最高の贈り物は自らの成功によって教えてくれた、「努力の大切さ」を今一度確認できたことではないだろうか。
中3が偉そうなこと言ってすいませんでしたww
本人も納得していないのでは? 2006-07-13
このアルバムは…収録曲もただシングルを発売順に並べただけ(どうでもよいがAutomaticよりtime will tellの方が昔から存在していたらしい)だし、何よりArt DirectionもDesignも、普段なら夫の紀里谷氏が担当しているのにこれは違う。本人のブログ(?)でも、発売日前後ですら一切このCDに関しては触れられていない。発売も3月末……全ておかしいと思うのは私だけでしょうか?本当に宇多田ヒカル本人が納得してリリースしたものなら、ちゃんとジャケット写真も撮影するだろうし、ただシングル曲並べるだけなんてことはないと思う。その前に“シングルコレクション”ではなく“ベスト”になっていたのではないだろうか。
そんなこんなで、かなり違和感の残るシングルコレクションであるように思う。もし本当にレコード会社が半強制でリリースしたのであれば、皮肉にも一時期対決になった浜崎あゆみのA BESTに似ている…。
♪永久保存版♪ 2006-06-18
15歳で衝撃のデビューを果たした宇多田の軌跡が分かる、充実の一枚です。
曲目リストを見ても、聞く人ぞ知るヒット曲のオンパレードです。
宇多田ヒカルに少しでも興味があるのなら即買いですし、宇多田のCDを買ったことがない人なら、まずこの一枚から買って欲しいとおもいます。
まずは、このアルバムから! 2006-05-17
2006年は、6年振りに全国ツアーを行います。
当然、彼女の歌は知ってる人が多いと思いますが、
今まではレンタルばかりでCDを持ってない方は、まずこのアルバムから!
宇多田さんの名曲を数多く収録した、シングルコレクションです。
ニューアルバムも当然ですが、多分ヒット曲も多く披露されるでしょう。
この機会に「ヒッキーワールド」を再確認してみてはいかがですか?
宇多田ヒカル・10代の歩み 2006-05-02
鮮烈なデビュー曲からメガヒットを飛ばしている彼女。彼女が少女から段々と大人の階段を上っていく姿が想像できます。このアルバムはいわば、彼女の成長アルバムですね。
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2006年10月26日 (木) <%
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誰かの願いが叶うころ宇多田ヒカル
東芝EMI
発売日 2004-04-21
価格:¥660(税込)
これは「ヨイ」のである 2006-06-16
>この宇多田ヒカルの歌う曲の主人公、私を
>色々置き換えてみましょう。キャシャーンの登場人物でも
>いいと思います。
>だけど、自分でもいいと思うのです。
>この詩にも心をうたれるし、
>この切ない歌い方・・・。なんとも涙を誘うのでしょうね。
まずは自分に置き換えて見るのさ。
ピンク・パンサーさん、共感ですネ。
仕事忙しく、金曜の深夜に家族寝静まりヒトリで聞いていると独特の世界に入り込みます。
当方、不慮の事故で亡くなったオヤジを思い出します。
自分の名曲かナ...
良い、としか言いようがない 2006-04-27
歌を聞いただけで泣いたのは初めて。
歌詞と曲調の調和が素晴らしいです。
ジョン・レノンのイマジンもそうですが、まったく戦争のことを歌ってないのに、反戦的なメッセージが伝わってくるのは何故でしょうね。
色々、置き換えてみよう。 2006-04-12
この宇多田ヒカルの歌う曲の主人公、私を
色々置き換えてみましょう。キャシャーンの登場人物でも
いいと思います。
だけど、自分でもいいと思うのです。
この詩にも心をうたれるし、
この切ない歌い方・・・。なんとも涙を誘うのでしょうね。
ピアノをひきながら切なくこの詩を歌うひっきー。
すばらしいです。彼女の【音楽】は、他の人とは
何かが違うのです・・・
まさに『主題歌』 2006-02-23
テレビで『キャシャーン』を観て、ようやくこの歌の意味が判った。そして、この歌を
脳裏で反芻すればするほど『キャシャーン』で描かれた『人の業』や『悲しみ』が痛い
ほど伝わってくるのだ。
詩に登場する『私』は誰なのか?
鉄也?ルナ?それとも、東博士?――誰の心情をベースにしたのだろう?これだけは今
でもわからない。けれど、誰が『私』であっても、この曲の底辺でどんよりと立ち込める
どす黒いもやは、悲壮感となって私たちを苦悩させるのだ。
誰かの願いがかなう頃 あの子は泣いている
みんなの願いは 同時にはかなわない
ひとりの願いは、必ずしも他のみんなの願いであると言い切れない。その願いゆえに傷
つくものもいるからだ。その証拠に『キャシャーン』で《再生》した新造人間たちは、たっ
たひとりの切なる願いから生まれた、哀しい存在だ。生きる権利を拒絶され、次々と殺さ
れていった。まさにこの曲は『キャシャーン』という映画のためにあるようなものだ。
だから、
小さな地球が回るほど 優しさ身につくよ
このフレーズに、今になって涙が出てきて仕方がないのだ。
ひとりの願いが全員の願いではないという現実に、悲しみの黒いもやのなかにたたずむ
私たち人間に、『これから』という希望を与えてくれたのだから。
キャシャーンのテーマソングでしたね。 2005-11-13
ヒトクローン胚の基礎研究が日本でも容認された。ヒトクローン胚を子宮で育てると、クローン人間が誕生する。
試験管で培養するとES細胞を取り出せる。ES細胞はあらゆる臓器や神経などに成長する潜在力を備え、より安全な臓器移植を可能にする。(再生医療と言うらしい)
研究は独仏は人間の尊厳を傷つける恐れがあるとして禁じ、英国、韓国は容認、米国は法上の規制はない。国連での総論は今年末まで先送りされていて、今回の日本の容認は、他国の判断にも影響しそうだ・・・
まさしく「キャシャーン」の世界・・・!
片や戦争で人が殺し合うかと思えば、片やお金で命までも買える世界になって行くのかな。 命までも人はコントロールできるように、いつかなるのね・・・
キャシャーンの中にこんな言葉がありました。
「命というものはひとつしかないから尊いのだと私は思う。もし、生命がひとつでないなら、われわれは何のために必死になって生きていくのだろうか?」
キャシャーンのストーリーがあまりに今の現実と重なってみえるといっても映画ですから。でも、充分な議論は必要じゃないかな・・・
そんな映画を反映した、この歌、映画も見るとまた違って聞こえるよね。
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2006年10月25日 (水) <%
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2006年10月24日 (火) <%
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EXODUSUtada
ユニバーサルミュージック
発売日 2004-09-08
価格:¥3,000(税込)
アメリカ進出はやはり厳しいのか? 2006-07-31
日本で大ヒットを記録し、アメリカ市場に挑戦する女性アーティストは、ピンクレディーが先駆者だと思うが{(ドリカム、チャートに入らず、ピンクレディー37位、松田聖子&ドニー・ワルバーグ54位、倖田来未19位(ホントかよ!?)}現実は、厳しく、非常に楽観的な僕としてはビルボード10位以内に入ると思ったが、結果は160位と惨々なものだった。個人的には今までと全く違うアプローチで好きなのだが・・・
残念。
誰が何と言おうと名盤! 2006-07-21
結局米国でのセールスは芳しくないですが、俺はこのアルバムは全然駄作じゃないと思います。むしろこんなUTADAを待っていたという感じ!刺激的なビート、ダンサブルなサウンド、いつにも増してSEXYで果敢なリリックも含め、ぶっちゃけ売れたとか関係ないぐらいいい!
確かに元祖R&B女王である彼女の全米デビューR&Bアルバムを聞きたくなかったとは言いませんが、それを製作していれば彼女は売れた、というのも怪しい話。どうせなら、宇多田印のアーバンポップで!というのは大きな賭けだったと思います(結局負けたけど…)。
それに「ULTRA BLUE」においてもそうですが、彼女がかなりポップへの可能性を発見しているのは事実。多くの影響を受けてきたからこそ、様々なジャンルをミックスしたこのアルバムが完成し、誰にも真似できないことができたと個人的には思うんだけどなぁ…。
様々なジャンルをミックスしたと言いましたが、このアルバムにはポップな「EASY BREEZY」からデジロックな「YOU MAKE ME WANT TO BE A MAN」、そしてアルバムのハイライト狂ったように歌う攻撃的な「KREMLIN DUSK」(この曲のLIVE映像はスゴイ!)まで本当に飽きさせない曲がゴロゴロしています。
ここまで独創的なアルバムを作ることができるのは、陳腐ではあるけれど天才としか言いようがありません。アートワーク(何だあのジャンバーは!)やプロモーション活動への取り組みをもっとレコード会社が真剣にやってくれれば(まあやってくれた方ではあると思いますが…)絶対売れたアルバムだと思います。成功するのって本当に難しいなぁ…。
このアルバムは成功だったのか 2006-06-15
ブックレットにもあるように本人のしたいことと日本でウケることは違っていたと思うが、
このアルバムは自分のやりたいようにやりすぎた感が否めない。
別に名前をUtadaに変えたりして大きく取り扱ったりせずに
いつもやっているようにやれば良かったのに、という思いが残りました。
売り出したい市場の違いだけど、完成度は高い 2006-06-02
彼女の書く歌詞が「日常の英語らしくない」と批評されてるかたもいますけど、私は仕事や趣味でずっと英語にたずさわってきて、いわゆる帰国子女にあたるんですけど、特におかしな歌詞はなかったように思います。ただもちろん、売り出してる市場がアメリカなわけで、日本で売れるアルバムと同じスタイルでつくったらアメリカじゃ売れないし、その反対もいえるというのが現実じゃないでしょうか。音楽的にはきくとやっぱりUTADAだとわかるし、歌詞はまあ人によってわかるわからないはあるかもしれないですけど、総合的にみたら駄作だとは私は思わないです。
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2006年10月11日 (水) <%
topentry_hour>:07 | 編集
ExodusUtada
Island
発売日 2004-10-05
価格:¥1,883(税込)
自分の耳で評価しろ! 2006-04-18
宇多田さん、待望の世界デヴュー作。方向性は前作と一緒。ちょっとアメリカ拠りにはなってますけどね。結果から言っちゃうと惨敗になったんだが、このアルバム、決して出来は悪くは無い。むしろイギリスやドイツなどで出せばそれなりの評価は得られると思う。アメリカ市場でのヒットというのは商業的には大成功出来ますが、音楽的には何ら価値が無いと個人的には思いますし、世界的に見ても嘲笑されているのが事実です。実際、自分のCDラックを眺めて下さい。アメリカで売れてるアーティストのCDは何枚ありますか?そんなこんなで個人的には売れなくて正解だったと思う。宇多田さんには悪いけど。しかし、アメリカ進出の失敗での日本人の評価の変化というのが最低だってのがかなり頂けない。つか、やっぱり日本人は音楽的にはバカばっかりだなと確信出来た。コレで次のアルバムがそれなりの評価を受けたら「やっぱ宇多田は流石だわ」とか言い出す様な糞馬鹿はマジで死んでくれ!文句ばっかり言ってる奴等は「DEVIL INSIDE」がどれだけ高度な楽曲かってのも解ってないんだろうな。。。某サイトのレヴューには「アメリカ人にCD買ってほしくて必死になったアルバム・・・という印象です。」とか書いてあるし・・宇多田だって馬鹿じゃないんだから売れる為だけだったら、もっと日本テイストを前面に出した作品作れるての。自分の楽曲のみで勝負しようとしたのが何で解らないんだ!?女子十二楽坊はアメリカで売れたが、アレがカッコ良いと思うのか?正当に音楽が評価されてると思うのか!?
utada 2006-01-03
このアルバムは私を洋楽の世界に導いてくれた恩人(CD?)です。昔から洋楽を聴いてた方はちょっと物足りなさを感じるかとは思いますが、初心者にはうってつけの一枚!悩むより、買っちゃってください。損はしないはずです。
意欲的な作品 2005-12-19
このアルバムの良し悪しはともかく、全米デビューに対して
彼女自身も周囲も並々ならぬ意欲をもって取り組んだことが
ひしひしと伝わってくる作品。
オリエンタリズムを感じさせる件に関しては共感できないが、
それが彼女の音楽的アイデンティティを示すものであるなら
ジャマではない。
好きか嫌いかというレベルでいえば、
おそらく私はUtadaの2枚目のアルバムは聴かないであろう。
utada 2005-10-15
このアルバムで全米デビューした宇多田ヒカルですが、
私には洋楽を好む日本人のための音楽に聞こえてきます。
日本の音楽でもなく、洋楽にもなりきれない感じの
新鮮な印象を受けました。
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2006年10月06日 (金) <%
topentry_hour>:10 | 編集
THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2005オムニバス
ユニバーサルJ
発売日 2005-03-09
定価:
価格:¥2,470(税込)
レンタルで、いや、図書館で借りよ・・・ 2005-07-09
内容が普通・・・
特に「いいな。」と思う曲が無くて
買う必要も一切無い曲目。
でもポルノの「メリッサ」が入っているので
これだけは良し。
(パソコンに取り込めるからipodユーザーとしては嬉しいところ。)
・・・にしても最近の音楽業界も堕ちたものですなあ。
お買い得すぎる内容!! 2005-03-02
毎年恒例となった「ゴールドディスク大賞」のコンピレーションCD。
今作は、例年以上に収録曲が豪華です!!
これだけのヒット曲が詰め込まれていて、
2600円とは、はっきり言って安すぎます。
ただ、大塚愛と平井堅の選曲には不満がありますが。
この商品は、2005年6月8日までの期間限定生産商品なのでお早めに!
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2006年10月05日 (木) <%
topentry_hour>:28 | 編集
〈COLEZO!〉JAZZで聴くニューミュージックトーマス・ハーデン・トリオ 神山純一
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-03-24
定価:
価格:¥1,709(税込)
さらに詳しい情報はコチラ≫
2006年10月03日 (火) <%
topentry_hour>:42 | 編集
VENUS JAPANオムニバス
東芝EMI
発売日 2005-03-30
定価:
価格:¥2,470(税込)
新人発掘にどうぞ。 2005-05-02
東芝EMIの3月末に、まるで決算を見込んだかのように(笑)リリースされた女性ばかりを集めたコンピレーション。宇多田ヒカル、椎名林檎、今井美樹、ユーミン、大貫妙子・・と本当にすっごくラインナップがいいなぁとは思いますが、新聞記事にあったような旅立ちを考えた選曲だったかというと、非常に微妙。というか、あまり脳裏に浮かばない。正直、買ってから1回しか通し聞きしていないです。なんか、曲順がバラバラな感じがしてしまって、CMに煽られたなーって感じがしました。
でも、諌山実生、椿さんあたりはいい素質、さすが東芝EMIの女性アーティストだと発見できて、この辺は収穫ありました。
そういったカタログ的な楽しみの部分がいいですね。
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2006年10月02日 (月) <%
topentry_hour>:28 | 編集
Exodus '04Utada
Island
発売日 2005-06-21
価格:¥1,009(税込)
exodus04 2005-10-03
Devil Insideほどの派手さはないが、流して聞くにはとてもいい仕上がりになってると思う。
原曲に忠実なものもあれば、そうでないのもあるしとてもバラエティーに富んでいて、飽きが来ないアルバム。
個人的にはjj Flores Dub♯1なんかがお薦め。秋のドライブのお供にどうぞ。
うーん...。 2005-08-07
前作の「Devil Inside」のようなRemix期待していただけに、今一歩だったような気が...。どうせならRichard VissionとScum Frogにやってほしかった。
ただこの中ではDouble JのRemixが原曲を崩すことなくきれいに仕上がってますし、クラブ向けでは「Peter Bailey Dub」あたりがしっくりいきます。
思うんだが 2005-07-30
実力はあるから売れてるんだ、回りが札束で大物に仕立て上げた?もしそれなら最初に売れたのはなんだ?態度とかじゃなくてミュージシャンは音楽をする人のスキルの問題だろ?歌手っていうのは元々音楽を出して聞いてもらう職業だ態度なんて関係あるか態度がもしきにいらないとか言うならお前も宇多田って呼び捨てにするなよその態度も悪いぞ
いいです 2005-07-10
1,2など曲全体をネタとした曲では原曲の良さを損なうことなくリミックスされていると思いますし、ほかの曲も何かしながらBGMとして流していると、とても気持ちよく聞けます。ただ個人的にはdevilみたいにアルバムバージョンも入っていればなお良かったんですがね。
REMIXでもUtada健在 2005-07-05
10種類に調理されたExodus'04。
オリジナルがしっかりしているせいか、素材の良さが生きてます。
聴いて損のない一枚です。
さらに詳しい情報はコチラ≫
2006年10月02日 (月) <%
topentry_hour>:24 | 編集
Be My Last(DVD付)宇多田ヒカル
東芝EMI
発売日 2005-09-28
定価:
価格:¥1,056(税込)
壮絶な一曲 2006-08-22
宇多田ヒカル23歳の時の曲。この年齢だからこの曲は書けたのでしょう。幼くもなく、大人でもない感情と官能が実に生々しく溢れ出している。個人的で閉鎖的で終末感漂う、彼女の曲の中で最も少女性が現れた曲だと思います。
冒頭から悲嘆に鳴くギターと共に熱い感情が吐露されていく様は凄まじく、サビで「Be My Last」と連呼し言葉にならずに「ああ…」と歌う部分ではもう悲壮な感じである。この他に類を見ない作りといい、シングルにこの1曲しか入っていない事といい、アルバム「ULTRA BLUE」での曲の位置といい、彼女にとってもこの曲は特別な曲なのかと推察される。
声がいい 2006-05-04
やはり宇多田は声が良い。切なく消え入りそうなのに芯の通った伸びやかな声。その魅力がつまった曲。この曲は宇多田以外の誰が歌ってもこんな風に届くことは無いと思う。けれどシングルとして発売するほどでは・・と言うのが正直な感想。アルバム収録曲として出すのなら素晴らしいが、シングルとしては少し物足りない印象。宇多田の『声』が好きな方はぜひ聞いてみて下さい。
何故 2006-04-12
何故彼女はこんな曲を作れる・・・そして歌える?
何故だろう・・・
歌詞でも涙あふれる。なぜか彼女の「あぁ」という
せつない・・・そして強い彼女の声。
なにかが刺激される・・・。
なにか大切なものを思い出させてくれる。
彼女は昔に比べて進化している。
確実に現実というものを知り、
その真実をつくとともに、
今の私達に必要なことを投げかけてくる。
何故そんなことができるのか・・・
彼女は一体何者なのだろうか・・・
エネルギー研ぎ澄まされ 2005-12-20
最新曲の「passion」は勿論、こちらの曲のレビューも毎日の
ように、更新されているのを見ると、賛否両論あろうとも
一貫して言えるのは、常に宇多田ヒカルの音楽は、感情の源を
つよく刺激するというコト。
質や聴き手の趣向は置いといても、その手を掛けてる感は半端じゃなく、
壮大で、息苦しいくらいに、強くて個性的な世界観が築かれている。
それだけはどこにおいても事実。
この曲も、模索中であるのは伺えるが、それが発展途上系でないのは
聴けばわかる。きちんと確固たる世界と空気、とかいろんなうずめくモノを
きっちり凝縮し、「音楽」にしている。しかも宇多田ヒカルの音楽。
なんかのインタビューかなにかで読んだが、彼女は曲を投げ出すコトはいっさい無く
絶対に感性系に持っていくそう。最後まで。
だから彼女の作品は質はともあれ、たまらないエネルギーを
感じさせるのだろう。そしてこの曲では
詞、言葉、メロディー、空気感、アレンジ、響き、そして声
すべてにおいて、そのエネルギーが研ぎ澄まされた結果といえる秀逸加減。
シンプルな筈なのに、こんなにも色々な感覚が自分に掴み掛かってくる。
そんな感じ!
それでも今後が楽しみ。とも思える、という意味で
まさしくモンスターのような音楽家だ。無限大。
好き&嫌いは置いておいても、彼女は間違いなく天才。
異論はなかろう??
あとは、この天才加減をアルバムというカタチで
どう凝縮できるか。
期待は高まるバカリだゼ☆
なけなしの正気が崩れた。 2005-12-07
私は宇多田ヒカルさんのCDを自分で購入した事がありませんでした。「友達に借りればいいや」とか「レンタルで十分」とかケチな考えがあったからです。
でも、この曲をCMで聴いたり店で流れているのを聴いたりしてるうちに、だんだん引き込まれて発売してかなり経ってからですが、購入しました。
最初、何も考えず無心で聴きました。
曲が終わった頃には涙が止まりませんでした。
自分でも理解出来ないくらい泣きました。
この曲の歌詞が今の自分の状況と怖いくらいに重なったのです。
この決して長くはない歌詞が私の溢れかえりそうな本音に触れました。
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ピアノによるJ-POP ベスト
