2006年10月11日 (水) <%
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ExodusUtada
Island
発売日 2004-10-05
価格:¥1,883(税込)
自分の耳で評価しろ! 2006-04-18
宇多田さん、待望の世界デヴュー作。方向性は前作と一緒。ちょっとアメリカ拠りにはなってますけどね。結果から言っちゃうと惨敗になったんだが、このアルバム、決して出来は悪くは無い。むしろイギリスやドイツなどで出せばそれなりの評価は得られると思う。アメリカ市場でのヒットというのは商業的には大成功出来ますが、音楽的には何ら価値が無いと個人的には思いますし、世界的に見ても嘲笑されているのが事実です。実際、自分のCDラックを眺めて下さい。アメリカで売れてるアーティストのCDは何枚ありますか?そんなこんなで個人的には売れなくて正解だったと思う。宇多田さんには悪いけど。しかし、アメリカ進出の失敗での日本人の評価の変化というのが最低だってのがかなり頂けない。つか、やっぱり日本人は音楽的にはバカばっかりだなと確信出来た。コレで次のアルバムがそれなりの評価を受けたら「やっぱ宇多田は流石だわ」とか言い出す様な糞馬鹿はマジで死んでくれ!文句ばっかり言ってる奴等は「DEVIL INSIDE」がどれだけ高度な楽曲かってのも解ってないんだろうな。。。某サイトのレヴューには「アメリカ人にCD買ってほしくて必死になったアルバム・・・という印象です。」とか書いてあるし・・宇多田だって馬鹿じゃないんだから売れる為だけだったら、もっと日本テイストを前面に出した作品作れるての。自分の楽曲のみで勝負しようとしたのが何で解らないんだ!?女子十二楽坊はアメリカで売れたが、アレがカッコ良いと思うのか?正当に音楽が評価されてると思うのか!?
utada 2006-01-03
このアルバムは私を洋楽の世界に導いてくれた恩人(CD?)です。昔から洋楽を聴いてた方はちょっと物足りなさを感じるかとは思いますが、初心者にはうってつけの一枚!悩むより、買っちゃってください。損はしないはずです。
意欲的な作品 2005-12-19
このアルバムの良し悪しはともかく、全米デビューに対して
彼女自身も周囲も並々ならぬ意欲をもって取り組んだことが
ひしひしと伝わってくる作品。
オリエンタリズムを感じさせる件に関しては共感できないが、
それが彼女の音楽的アイデンティティを示すものであるなら
ジャマではない。
好きか嫌いかというレベルでいえば、
おそらく私はUtadaの2枚目のアルバムは聴かないであろう。
utada 2005-10-15
このアルバムで全米デビューした宇多田ヒカルですが、
私には洋楽を好む日本人のための音楽に聞こえてきます。
日本の音楽でもなく、洋楽にもなりきれない感じの
新鮮な印象を受けました。
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